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子供が健康に育つ環境をつくる

子供が健康に育つ環境をつくる

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子供が健康に育つ環境をつくる

子供に害の無い環境を作る

こちらの章では、お子様の健やかな成長に必要な「安全な環境」を作るために必要な情報をご紹介します。

 

環境を整えることは体の健康だけでなく、心の健康にもつながります。

 

そして、体と心の健康はその子本来の能力をフルに伸ばす基礎となります。

 

お子様の将来がより良いものになるための参考になれば幸いです。


子供が健康に育つ環境をつくる記事一覧

子供が健康に育つ環境をつくる はじめに

普段何気なく購入している洗剤類や台所用品などの日用品。それらには、すでに危険だと認識されていたり、新たに作り出され人体に対する長期的な影響がまだ確認されていない化学物質が多く使用されています。その多種多様の化学物質が、様々な病気やアレルギー、精神疾患などの原因となっている、と指摘されているのをご存知...

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エコチル調査をご存知でしょうか?結果が出る前に行動を!

近年、深刻さを増す子供への化学物質の影響を真剣に調べて欲しいと、多くの専門家が声を上げ、重い腰をやっと上げた環境省が、平成23年(2011年)から約10万組の母子を対象におこなっているのがエコチル調査になります。そのエコチル調査では、各分野の仮説をもとに、それらが実際に化学物質の影響かどうかを調べて...

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喘息が治る、体が楽になる掃除機の選び方・抗菌剤を避ける

家を建てて1年程で子供と私が夜、咳をし始めました。特に私がひどく、そのうちに日中も咳が出るようになったのです。そこで、布団のほこりかしら?と掃除機をかけても治らず・・・。ある日、掃除機の排気が臭い、そして、掃除機をかけると体調が悪くなる、ということに気が付いたのです。そこで、新しい掃除機を探すことに...

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シックハウス症候群を予防する|24時間換気方式の選び方

24時間換気システム、こちらは建築基準法の改正により、平成15年7月1日以降新築された建物に取り付けが義務化された、機械による換気システムになります。その法改正がおこなわれた背景としましては、家の断熱性を高めるために結果として高気密化が進み、またその高気密化のため、屋内の有害な化学物質を自然に屋外に...

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自然素材の家でもシックハウスに!材料と揮発成分には注意

自然素材の建材にも注意が必要 白い塗り壁や無垢の木が敷かれた床などに憧れ、また子供が健康に育つ家を求めて自然素材で自宅を建てられる方や、リフォームなさる方が増えています。しかし自然素材は確かに見た目は気持ち良いのですが、実際に健康になったか、またはアトピーや喘息などの身体的問題が全て解決されたか、となりますとそうでもない、という...

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化学物質過敏症、喘息、アトピーにPM2.5対策|吸気口編

年々増え続けるPM2.5の飛来量。私は平成22年から本格的に24時間換気システムのPM2.5対策をおこなってきましたが、1年毎にフィルターの交換期間が短くなり、平成26年からは1週間に1回の交換になっています。PM2.5の対策を取ることで化学物質過敏症(CS)、喘息、アトピーの方の体調が随分良くなり...

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化学物質過敏症、喘息、アトピーにPM2.5対策|フィルターの取付

吸気口に取り付けるPM2.5対策用フィルター探しが2013年初めにようやく終わり、以降「 3M フィルタレット エアコンフィルター プレミアム 1ロール ACFP-38RP」を継続して使用しています。このフィルターを付けることによって本当に体が楽になりました。関連記事>> 化学物質過敏症、喘息、アト...

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換気量不足|二酸化炭素濃度上昇で眠気・集中力低下・慢性疲労に

二酸化炭素濃度上昇で慢性疲労や眠気 家に帰るとどっと疲れが出て何もしたくなくなる。しかし、仕事や育児の疲れだと思うのは間違いかもしれません。もしかするとその疲労感は、換気量が不足し、二酸化炭素濃度が高くなっていることが原因かもしれないのです。また、換気量不足は仕事効率・学力の低下、眠気の誘発するだけでなく、学校などでのインフルエンザ流...

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お風呂の塩素対策|ローズヒップで傷跡が治った!

水道水に含まれる残留塩素が体に悪い、ということはご存知の方が多いと思います。ですので、アトピー、喘息、化学物質過敏症の方がご家族におられる場合は、飲み水の塩素対策のため、台所に浄水器を取り付けたり、飲料水を購入している方も多いのではないでしょうか?しかしお風呂場に対応した浄水器になりますと、台所のよ...

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赤ちゃんにシャワーは危険!塩素の影響が最大に

赤ちゃんがいたり、ご家族にアトピー、喘息、化学物質過敏症の方がおられる場合は、台所には浄水器、お風呂には浄水器または塩素の中和、シャワーは塩素除去などの対策をとっておられる方が多いと思います。では、入浴とシャワーでは塩素の暴露量が違う、ということをご存知でしょうか?

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自分の住んでいる地域の残留塩素濃度を知る

アトピーや喘息、化学物質過敏症の原因の一つと言われている水道水に含まれる残留塩素濃度。アメリカ軍が日本を占領していたときに作られた法律では、残留塩素濃度の下限を0.1mg/Lとし上限を決めなかった為、かつて水質汚染が深刻だった東京都では、150mg/Lという高濃度の塩素が入れられたこともあったそうで...

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タバコに含まれる添加物が発がん率をさらに高める

多くの化学合成発がん性物質を添加されているたばこ タバコの害についてはTVや新聞からも繰り返し伝えられています。しかし「有害」だと私たちに伝わる情報は、本来のタバコ=タバコの葉を燃やした時のことのみ。ただそれだけで「発がん性」について語られており、わざわざ添加されている発がん性物質については公表されることがありません。喫煙率は減少 しかし増え続ける...

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除草剤は安全?住宅地や学校周辺で使用制限されるわけ

必要な事を見ざる言わざる聞かざる 春先から家庭でも使用される除草剤。芝以外をきれいに枯らします根までしっかり枯らすが土壌ですぐに分解されるので人には安全様々な商品が販売され、ホームセンターやインターネットで気軽に購入することができます。しかし本当に安全なのでしょうか?実は農林水産省と環境省から、住宅地や学校周辺での農薬使用を極力控え...

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無関心は危険!保育園や学校での農薬散布が子供達に及ぼす影響

農薬が子供達に与える影響 待機児童が問題になるほど多くの方が幼い時から通わせている保育園や、義務教育である小学校や中学校。どなたも普通に”子供にとって安全である”と思っているそれらの多くの施設で、子供達の体に将来に渡り影響が出る可能性のある農薬が使用されていることはご存知でしょうか?実は平成15年、農林水産省と環境省は、学校...

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環境ホルモンから子供を守る!生殖能力だけでなく知能にも影響が

環境ホルモンから子供を守る 「環境ホルモン」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?1996年「内分泌かく乱物質」について書かれた「奪われし未来」がアメリカで出版され、翌1997年には日本で出版。その翌年の1998年には「環境ホルモン」という言葉を使いメディアを大変賑わせました。(※内分泌かく乱物質と環境ホルモンは同義語に...

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