TOP

育児のポイント・もっと詳しい食べ物選び

育児のポイント・もっと詳しい食べ物選び

  このエントリーをはてなブックマークに追加  

育児のポイント・もっと詳しい食べ物選び

赤ちゃんに安全な食べ物を選ぶ

こちらのページに来られた方は、何を食べさせると良いのか、何を食べさせると反応が無くなるのか、毎日毎日大変な思いをなさっている方なのではないかと思います。ですが逆に言いますと、それだけ真剣に考えて下さっているということです。本当にありがとうございます。

 

お子様の食物アレルギーや、アトピー性皮膚炎や喘息などの様々な症状は、安全な食べ物と安全な日用品(環境)とのセットによって確実に反応は少なくなりますから、現在食品に著しく制限が掛かっている場合でも心を明るく持って下さい。

 

またそのことは、こちらのカテゴリー内のその除去食必要?食物アレルギー反応を小さくする方法でもご紹介しておりますが、食べ物と環境をセットで改善しないとアレルギー症状が小さくならないことは、もう随分前から国は知っています。(治療の現場には伝わっていないようです)

 

ですから現在の症状を改善するためには、「食物アレルギー」=「食べた物だけが原因」との概念を断ち切り、食べ物と日用品(環境)両方の面から体に負担をかけている物を除いてあげる必要があります。片方が重ければ、もう片方では相当な努力を強いられることになりますが、逆に言いますと、片方を軽くしてあげますと、もう片方もそれほど努力しなくても良くなります。

 

口から取り入れても、呼吸や皮膚から取り入れても、取り入れる経路が違うだけで、同じ体に入るのです。

 

なお日用品については下記のカテゴリーで
>> 日用品に潜む危険・子供を化学物質から守る

 

お住いの環境については下記のカテゴリーでご紹介しております。
>> 子供が健康に育つ環境をつくる

 

ではこちらの章では、赤ちゃんや子供にとって安全なだけでなく、アレルギーやアトピー、喘息、そして化学物質過敏症の方にとっても安全な食べ物をご紹介致します。

 

お子様がにこにこ元気にお育ちになり、ご家族の方が普通に子育てを楽しめるようになることを心から願っています。

 

人によって反応するレベルには違いがありますし、環境が悪いと食事を厳格に注意する必要が出てきます。

 

また、どうしても治らないアレルギーもありますので、お子様の状況に合わせて十分に気を付けて食材を選ぶようになさって下さい。


育児のポイント・もっと詳しい食べ物選び記事一覧

もっと詳しい食べ物選び はじめに

子供が生まれて1か月から2か月目に入る頃、何を食べても乳腺炎や子供の湿疹やかぶれが治らず、また、自分は乳腺炎になり、痛みや熱でつらい思いをし、必死に解決策を考え、できることはやっているのに!と、私は訳が分からず、四苦八苦し、それが大きなストレスになっていました。じつは、母乳育児に適した「食べ物を選ぶ...

≫続きを読む

その除去食必要?食物アレルギー反応を小さくする方法

食物アレルギーは食品添加物を外すと良くなる 食事途中や食後に口周りやお腹にぽつぽつと見られる赤い反応。汗が出てきたり、顔色が悪くなってきたり、顔が腫れてぐったりしてくる、などになれば慌てて病院に駆け込む必要があります。(子供が1歳の時、初めて食べさせたヨーグルトでなりました)しかし、ぽつぽつと出てくる赤い反応やかゆみ、また食べ続けると肌トラブ...

≫続きを読む

食物アレルギーの本当の原因は?医師が認めたがらない改善方法

食物アレルギーの改善方法 2004年から2013年の間に、小中学校の食物アレルギーを持つ児童が1.7倍に増加しました。また、平成24年に学校給食を食べることで起こった不幸な事故が大きな転機となり、食べ物でアレルギー反応が出る、そしてその食物アレルギー反応が命にも関わる大変危険な症状となり得る、ということは広く認知されることと...

≫続きを読む

母乳育児・離乳食の安全な食用油選び

「油には本当に気を付けてね。すぐおっぱいが詰まるよ」と母乳育児中にあるお母さんに言われました。それを聞いた当時は、子供がまだ2か月で、しかも乳腺が詰まってわらをも掴む思いで赤ちゃんが喜ぶ母乳をつくる食べ物に書いてある食材から、毎日煮物を作って食べていた頃でしたので、油にも良い悪いがあるの?と、ある意...

≫続きを読む

母乳育児・離乳食の調味料選び~砂糖

砂糖と言えば、誰もが白い砂糖を思い浮かべるとおもいます。誰もが普通に食べている、白い、砂糖です。ところが母乳マッサージを受けに行ったとき、「(白)砂糖は食べてはダメですよ、粗製糖にしてくださいね」と言われました。誰もが普通に食べている白砂糖がなぜダメなの?その時はそう思いながらも先生に言われるがまま...

≫続きを読む

母乳育児・離乳食の調味料選び~醤油

砂糖と同じく、醤油にも気を付けてね。ラベルをよく見てね。と母乳マッサージ先で言われました。醤油に種類なんてあるのかしら?そう思いながらも家にある醤油のラベルを見ましたら、酒精が入っていました。お酒が入っているのはいけない!と、早速お店に行き、醤油を選んでいましたら・・・酒精どころか、アミノ酸等、増粘...

≫続きを読む

母乳育児・離乳食の調味料選び~味噌

味噌も母乳育児・離乳食の調味料選び~醤油のページでご紹介したように、油を搾って残った脱脂加工大豆を使用しています。その脱脂加工大豆は、非常に安価な材料なのですが、大豆の風味は無くしています。ですから、脱脂加工大豆を使用して作られる味噌は、”本来の味噌”に近づける工夫が必要となります。その安価な商品を...

≫続きを読む

酒精添加の醤油や味噌は質に問題が|アトピー、喘息の原因にも

酒精でアトピーや喘息症状が出る 日本語名称での「酒精」は、国際化学命名法でエチルアルコール、慣用名でエタノールになります。呼び名は違いますが、同じものです。この酒精は、微生物の繁殖を抑える働きがあるため、食品添加物として使用されています。また「酒精」が添加された食品は多種にわたるのですが、日本食には欠かせない味噌や醤油にも添加され...

≫続きを読む

母乳育児中やアレルギー子は米の質に注意!栽培方法で症状に違いが

ある時、母乳マッサージ先でママさん達と話しているとき、お米の話になりました。「お米は「コシヒカリ」より「ササニシキ」の方がいいわよ。アレルゲンが少ないから」「うちはお米アレルギーだから、「ゆきひかり」。冷めるとおいしくないけどね~」・・・当時、新米ママさんだった私。米の成分なんて気にしていないどころ...

≫続きを読む

本当に「卵」アレルギー?健康な平飼い鶏の卵だと食べられるかも

健康な平飼いの鶏 今では本当に多くの子供たちが食物アレルギーを持っており、そのうち卵に反応する子供が全体の4割になるそうです。そして私の子供もそうです。卵を食べると蕁麻疹(じんましん)が出ましたし、アレルギー検査では卵白で陽性と出ています。ですが「鶏を平飼いしている特定の生産者の卵」は食べられます。もしかするとお宅の...

≫続きを読む

牛乳アレルギーの原因は飼育方法に!?牛の健康を考えていますか?

牛の健康はヒトの健康に繋がる 以前より、牛乳は有害だ、とする意見が根強くあるようです。また当然ながら、牛乳に有害性はない、と反対する意見もあります。実は私は子供を持つまで「健康に関する知識」については耳を閉ざしていました。全く関心が無かったのです。ですから牛乳についても当然同様でして、有害なのか、はたまた健康を保つ上に必要なのか...

≫続きを読む

白身魚でも蕁麻疹が!本当に新鮮で安全な魚の選び方

古くなった魚が蕁麻疹やアレルギー発症の原因に 母乳育児中のお母さんの食事や赤ちゃんの離乳食に魚を使う時には、白身魚が適しています。なぜなら、赤身魚にはアレルギーに関与する物質が多く含まれるからです。(正確にはアレルギーと同じ症状が発症するアレルギー様食中毒)と、よく聞きますが、白身魚にも同様の物質が含まれており、鮮度が落ちていれば結局は同じよう...

≫続きを読む

小麦がなぜ食べられない?小麦由来の病気が増えた理由と解除の方法

小麦の品種改良 小麦は約1万年前、中東で栽培が始まり、8000年~6000年ほど前にはパンとして食べられ始めた、と言われています。とても長い長い間、人類は小麦を食べ続けてきたわけです。ですが1950年代から小麦アレルギー、小麦グルテン不耐症(グルテン過敏症)、セリアック病(グルテン過敏性腸炎)など、小麦を食べること...

≫続きを読む

なぜ肉を食べると病気に?健康な肉を食べるための家畜の生き方とは

アニマルウェルフェアの考え方 日本人は、肉を多く摂取するようになってから生活習慣病やアレルギー疾患が増えてきた、だから肉は取らない方が良い。いや、肉そのものよりも化学調味料や発色剤などの食品添加物が大きな原因となっている・・・などなど、”肉”について害があるとする意見を聞くことが度々ありませんか?私自身は、”肉は悪い”や、逆に”...

≫続きを読む

子供の神経に影響が|なぜ規制?食品中アルミニウムの害

子供がアルミニウムを過剰摂取 子供が喜んでよく食べるパンケーキやクッキーなどの焼き菓子。そして、それらをふっくらおいしく作るのに使われるベーキングパウダー。そのベーキングパウダーにアルミニウムが含まれていたため、1~6才の子供の過剰摂取が問題視され、平成25年7月1日付で厚生労働省が関係各所に低減依頼を出しました。しかし低減依頼...

≫続きを読む

アルミニウム規制の結果は?切り替えた商品はほんの一部!

惣菜に多量のアルミニウム 子供のアルミニウム摂取量が問題視され、平成25年7月に出された厚労省からの低減依頼。その依頼を受け、一気に食品に使用されるアルミニウム量が削減されるかに思えました。しかし結果は、特に問題とされたベーキングパウダーに関して、しかも私たち消費者からすぐに確認が取れる商品から使われなくなっただけ、のようで...

≫続きを読む

赤ちゃんの虫刺され後は食事に注意!腫れ・かゆみが早く引く方法

虫刺されには薬は不要 夏は外で遊ぶ機会が増えます。また、赤ちゃんや幼い子供は水遊びが大好きですから、ほとんど裸同然で屋外にいる機会も多いのではないでしょうか?そこで気になるのが、蚊などの虫刺され。そして最近ではアレルギー体質の子供が増えたせいでしょうか?赤ちゃんや幼い子供が蚊に刺されますと、掻いてもいないのに、虫にさされ...

≫続きを読む

残留農薬の基準が男性の平均体重増加で上昇!子供の体への影響は?

残留農薬 農薬には殺菌剤、除草剤、殺虫剤など様々な種類がありますが、神経毒性を持つ農薬もあり、近年増え続ける赤ちゃんや子供の成長の遅れや発達障害、鬱などの精神疾患などにも影響を与えていると言われています。ですが一方で、「野菜や果物に残留している農薬は、基準値内だから気にする必要性は無い。」とも言われおり、多く...

≫続きを読む

スポンサーリンク


HOME 安心して使える商品レビュー 化学物質過敏症専用ページ プロフィール お問い合わせ